トップ / 漫画喫茶が今に至るまで

漫画喫茶が今に至るまで

漫画喫茶の時代は

インターネット

漫画喫茶の歴史について

漫画喫茶という形態の店舗は70年代から80年代には存在していて、元々はただの漫画が多く置いてある喫茶店が歴史の始まりです。漫画をたくさん置いてあるとお客も多く繁盛するようになり、それを真似る形で90年代には急速に店舗数を増やします。今では当たり前の時間制の料金設定やPCの設置もこの90年代あたりに出始めます。2000年代初めに日本複合カフェ協会ができてから漫画喫茶の形はまた大きく変わります。様々なサービスの追加やシャワールーム等の宿泊施設としての設備設置、ブースの多様化です。そして現在、多くの人が利用する店によってサービスも様々ある形態になってきました。その歴史から見るに、日本で発祥し発達した店舗形態なので日本人の趣向をそのまま表していると言えます。

今に至っている歴史について

漫画喫茶の歴史は名古屋が発祥の地というのが有力で、そこでは昔から漫画が多く置いてある店は繁盛していました。しかしそれは料理等を注文すると何時間でも無料で漫画が読めるというものでしたので、これではお店のほうは儲からないということでやがて時間料金制度に変わっていきました。その後漫画ブームが来て漫画喫茶も店舗数を増えていきました。現在ではインターネットと複合することでインターネットカフェとして成り立っていて、簡単に作った個室にパソコンを置くことで、誰もが気兼ねなく簡単にインターネットを利用できるようになっています。

↑PAGE TOP